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斎田伝の伝系と略歴


竹永隼人 − 伊藤久三郎 − 小山左門 − 相澤東軒 −加藤権蔵 − 星貞吉(下段に続く)
星貞吉 − 高橋彦吉 − 鈴木兵吉 − 斎田茂七 − 安部陸夫 − 武田軍虎 − 遠山国男

「列伝」

星貞吉

加藤権蔵をはじめとした師範に師事。(千葉義祐、佐竹勇三郎、佐竹森之助、高橋義輔、その他)
明治以降に最も柳生心眼流の名前を広めた最も著名な師範であるが、没後100年の現在、
その詳細は半分くらい不明に近い。わかっている事だけを考えればどういう人物だったかはおよそ
推測できるが諸般の事情により現在は伏せておく。



斎田茂七

はじめ鈴木兵吉に師事。一説によると星貞吉からも直伝を受けたと言われるが・・・?
天賦の素質もあって宮城県南郷地方に柳生心眼流の一大勢力圏を築く。
斎田門下には四天王と呼ばれる高弟たちがおり、高弟たちも広く教伝していた。その四天王の下にもさらに
四天王がいた。安部睦夫は斎田門下の四天王が一人。武田軍虎は安部睦夫門下の四天王の一人である。